KP-I

KP-I
モデル KP-I
価格 オープン・プライス
キーボードもJCで鳴らしましょう!
ライン送りでなく、積極的にアンプで音を作りましょう。

日本のキース・エマーソン!大久保治信氏のプロディースによる、キーボード用プリアンプ

コントロール:
VOLUME,BASS,MIDDLE,TREBLE,PRESENCE,MASTER
スイッチ:PAD ON/OFF
消費電流:約43mA
電源:外部DC12V(センター・プラス)、アダプター付属
        (内部昇圧30V)
寸法:約44(H) x 160(W) x 122(D) mm
ユニバーサル基板を使用したハンドメイドです。
Produced by Harunobu Okubo

キーボードってライブの時でもリハーサルでも、ラインで送ってモニター返しの人がほとんどだと思います。
でも、オルガンは本来なら、レスリースピーカーで鳴らしますよね!
でも、レスリースピーカーは大きいし高いし持ち運べない…。

今は、本体に精度の良い、レスリーシュミレーターが入っているので、レスリースピーカーは必要無くなっていますが、だからといってラインで鳴らすのは味気ないし、ギターやベースはアンプで鳴らしているのだから、オルガンも絶対アンプで鳴らした方が良い音がします。
ですが、ギターアンプやベースアンプで鳴らしても、そこそこの音にはなるけど、バンドでやるとどうしてもギターの音量や音質に負けてしまって、いまいち抜けない…でも音量上げると、今度はうるさい!なんて言う経験はありませんか?
ギターアンプやベースアンプは、その楽器に対応した周波数帯でスピーカーのチューニングがなされているので、どうしてもオルガン本来の音にはなりません。

そこで作られたのが、このKP-1です。
このKP-1にオルガンを通し、ギターアンプのリターン端子に挿します。
リターン端子に挿すと、アンプ自体のプリアンプは通らなくなり、パワーアンプだけになります。
そして、KP-1で音を作ればOK!
KP-1はオルガンに合ったチューニングになっていますので、どんなアンプでもKP-1でオルガン本来の音が作れます。
歪みもこれでできるので、オルガンに付いてるオーバドライブを使わずに、アンプで歪ませる事が出来て自然な歪みを得られます!
オルガンに特化していますが、エレピ等でも効果ありますので、是非お店で試してみて下さい!
大久保治信

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※記載内容および仕様は、予告なく変更する場合があります。